ジオン脅威のメカニズム

よう、矢斬だ。ガンプラを簡単にかつカッコ良く製作していくぞ。しっかりついて来いよ!エアブラシ?美味いのかそれ。1ミリ延長?魔法かそれ。そんなものは無くていい!ちなみに最近は「ドッカンバトル」と「ログレス」に熱愛中だ!

ブリーフィングルーム(257)

よう矢斬だ。
ついに今日、「特命戦隊ゴーバスターズ」が最終回を迎えた。

この作品を俺なりに総括してみたい。

そもそもこの作品は新しい試みが満載だった。
定番たる戦隊もので実験をする事は相当な覚悟が必要だった筈だ。
・初期メンバーが久しぶりの3人編成。
・その3人にそれぞれバディロイドと言うサポートロボットがつく。
・敵怪人戦と巨大ロボ戦が同時に行われる。
このような試みから正直最初の10話くらいまでは制作スタッフも手探り状態だっただろうな。
観ている俺も10話くらいまでは慣れるのに大変だった。
前作「海賊戦隊ゴーカイジャー」が手堅い作りかつ神作品だっただけにな。


手探りと言えば敵の幹部(後にラスボス)・エンターが最たるものだろう。
俺は当初、エンターは正直キャラとして失敗じゃないかと思ったんだ。
このままでは中盤辺りで戦死扱いで消えて行くのではないかと、な。
制作スタッフも相当扱いに悩んだと思うが、一番苦しんだのは間違いなく役者の陳内将さんだろう。
手探りもいいところのスタートだ。
つかみ所の無い性格とよくわからんフランス語混じりの喋り方。
しかもあまりかっこ良くもなく、威厳も感じられない。
ところがだ!
物語後半からそれは一変する。
エンターがバトルバージョンに服装が変わり、新幹部・エスケープが登場した辺りから悪のオーラがみなぎってきた。
陳内将さんの演技からもそれが伝わる。
彼もここら辺でエンターと言うキャラを掴んできたのかもしれない。
そして、エンターが変身するようになり、素の髪型をおろすようになってからはもう最高の悪役だ!
本気でかっこ良かった。
素でアクションも出来るしな。
最終回の散り様は天晴、お見事の一言だ。
陳内将さんの中で悪の美学を演じきれたんじゃないかな。

ではここで「特命戦隊ゴーバスターズ」の良かったところを書き出してみよう。
・ゴーバスターズメンバーの素のアクションが多かった!
これは貴重だ。
最近の戦隊ものはザコ兵士相手でもすぐ変身しやがる。
素の役者さんの豊富なアクションは久しぶりに観た。

・敵幹部も素が多かった!
これも最近の戦隊ものは着ぐるみ幹部ばかりだった。
それが基本、素の役者さん。
素の役者さんがアクションもする。
いいねェ!
初期の戦隊ものに限りなく近いと言えよう。

・ダンスエンディングが久しぶりに復活した。

・イエローバスター・宇佐見ヨーコこと小宮有紗ちゃんが太もも生脚全開だ!!
これ、超重要な。

そんなわけで、「特命戦隊ゴーバスターズ」は一年間挫折せず見続けて良かった作品だった。
最終回はちょっぴり感動しちゃったぜ。
ただ一点、残念なところがある。
2nd.オープニングが印象に残らない歌だった・・・・・
惜しいなぁ。
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矢斬・芸武流

Author:矢斬・芸武流
よう、矢斬だ。
どれだけ楽をしてカッコ良くプラモを作るかの製作日記だ。
積んどくモデラー達よ、俺について来い!
「ドラゴンボールZドッカンバトル」「剣と魔法のログレス」が泣く子も黙るほど大好物だ。

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俺の直近の完成品を動画で紹介だ。

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ASSAULT KINGDOM QUIN-MANTHA (metallic Ver.)アサルトキングダム クィン・マンサ(メタリックVer.)を開封レビューしてみた。


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